自宅でわき毛の処理

日本人女性の実に、7割以上の方が面倒だと感じているのが「わき毛の処理」ではないでしょうか?
露出が増える夏場になると週に2~3回、冬場でも最低でも週に1回は処理をしているという方が多いといわれています。

それではここで、自宅で簡単にわき毛を処理する方法についてご紹介していきます。

(1)かみそりで剃る

一番一般的でなのが、かみそりを利用して処理をすることではないです。手っ取り早く、見た目の毛を排除することが出来ます。しかし剃り方によってはかみそりの刃で、肌をいためてしまいます。場合によっては肌の色素沈着(しみ)の原因になることもあるので、十分注意が必要です。切れ味の悪いかみそりは利用せず、市販のシェービングジェルなどを併用するなどの工夫をしましょう。また、ちまたではかみそりで毛を処理すると、毛が濃くなるといわれていますが、科学的には立証されておりません。処理をした部分の毛の断面が、太く見えるので毛が濃くなったように見えるだけです。そして、処理をした後はしっかりと保湿を行うことも重要です。

(2)毛抜き・家庭用脱毛器で抜く

即効性があって、かみそりでの処理の次に簡単なのが毛を抜くことです。見た目の毛を排除することができ、お金もかからないため処理方法としては簡単ですが、何より痛みが伴うのが欠点です。肌への負担が大きいため、しみの原因になったり、毛穴からばい菌が入り込み炎症を起こす場合もあるため、出来れば毛を抜く処理方法は控えたほうがよさそうです。毛抜きや家庭用脱毛機を使うくらいなら福井で有名な脱毛サロンで脱毛することをおすすめします。

(3)脱毛クリームで毛を溶かす

脱毛クリームとは、肌の表面に出ている毛を溶かすクリームです。使用後の肌表面は、きれいになくなったように見え、剃ったときのようなチクチク間がなく手触りもいいのですが、すぐに生えてきてしまいます。ただし、人によっては(肌の弱い方)肌に合わず、かぶれてしまうこともあるので誰にでも利用できる処理方法ではありません。利用する場合は、必ずパッチテストを行わなければなりません。

(4)脱毛テープ・ワックスシートで抜く

無理毛を抜くという面では、毛抜き処理と同じです。粘着性のシートをムダ毛の部位に貼り付け、一気に抜きとるテープタイプと、ムダ毛の部位にワックスを塗り、ワックスが固まると同時にワックスを剥がし抜き取るタイプなどがあります。1本1本毛抜きを使って抜くより、より広範囲の毛を処理することが出来ますが無理に抜くので毛穴が開いてしまいます。